学習0~2歳

幼児英語学習のため親がすべきこと 発音を勉強することで子供も成長します

幼児に英語学習をさせるには、親も一緒に勉強すべきだと考えました。

しかしちょっと大きな問題があります。普通に育った日本人には、聞き分けることのできない英語の発音が存在することです。 

これは誰でも感じていることでしょうが、英語をネイティブに発音する外国人からしたら、私たち普通の日本人の(英語の)発音は、まったく何を言っているのかわからないようです。

知り合いの外国人に英語の勉強を始めたと言って、「ハロー」と発音しただけで、(私の発音の悪さに)びっくりされてしまいました。かなりのショックでした。

聞き分けられなければ、いくら発音を勉強しても、正しい発音ができているのかわかりません。つまり努力して正しい発音を身に付けたと自信を持っていても、それが間違っていることかもしれないのです。それどころか間違っていることにすら気づかないというわけです。

正しい発音は、どうすれば身に付くのでしょうか?

英語の発音について

 日本人は英語の発音が最もうまくできない国民だと言われています。その理由は、日本語は発音の種類が最も少ない言葉だからです。

英語は日本語では絶対に使わない発音がたくさんあります。しかもその発音方法がとても難しいのです。それを真似することは容易ではありません。

それよりも大きな問題は、ネット動画などを見て正しい下の動かし方を学び、正しい発音ができるように努力したとします。努力して自分ではうまく発音できるようになったと思っていても、ネイティブな英語の発音ができる人に聞いてもらわないと、自分の発音が正しいのかどうかがわからないのです。

しかも口の形とか舌の動かし方だけでなく、息の吐き方や口のどの部分に力を入れるかなどのコツがたくさんあり、ほんの少し間違っていると、正しい発音にはならないのです。

例えばLとRの発音は、日本では混同している人がほとんどでしょう。しかし英語では大きく違います。二つの発音を一生懸命独学で勉強して発音できるようにしても、もともとその違いを聞き取れないため、正しい発音をしているのか絶対にわからないのです。

つまり英語の発音を正しく聞き取れないことは、致命的なのです。

正しい発音をするために

正しい発音をするためには、以下の手順を踏むことが必要です。

  1. 動画で口や舌の動かし方を学び真似しする
  2. できるようになったらネイティブな発音ができる人に聞いてもらう

この手順を踏めば、正しい発音ができるようになる可能性はあります。

ハローで確かめる

先ほど紹介したとおり、英語のハローという発音も、日本人が普通に何も意識せずに発音すると、まったくダメなのです。 

そこでyoutube動画で、舌の動かし方を研究し、練習しました。

そして練習後に同じ外国人の方に発音を確認してもらうと、「OK」と言われました。これで「O」という発音が正しくできるようになったことになります。このようなことを続けていけば、いつか多くの英語の難しい発音が、私にもできるようになるかもしれません。

しかし問題があります。今までの発音と、正しいと言われた発音は、自分では違いがわからないのです。ネイティブスピーカーの言ったことを聞き分けられません。聞き分けられなければ、相手の言っている言葉を把握できないのです。つまり会話はできないことになります。

正しい発音で子供との会話をすることもできないのです。

大人でも英語耳は育つのか?

 ある外国人に話を聞きました。日本に来て数年で、ある程度の日本語が話せるようになったそうです。

その人が日本語の発音で苦労したのは、「つ」という発音だったそうです。「つ」が「ちゅ」になってしまうんだそうです。それを日本人に指摘されても、「つ」と「ちゅ」の聞き分けがまったくできなくて苦労したようです。

私たちが聞くと、明らかに違う発音ですが、それを聞きなれていないとまったく違いに気づかない。このようなことが、英語を勉強している日本人にも多くあるのでしょう。

ただ一つの救いは、その人は日本で生活してるうちに、いつの間に「つ」と「ちゅ」の違いが聞き分けられるようになり、正しい発音もできるようになったようです。このことで考えられることは、いつも正しい発音を聞いており、正しい発音を自分で繰り返していれば、いつか聞き取れるようになるのではないかということでした。

そうでなければ母国から外国に移住した多くの人は、いつまでも渡航国の言葉を理解できないことになります。慣れれば大人になってからでも、どんな発音もすることができるし聞き取ることができるかもしれないのです。

大人になっても英語耳は育つと考えて、努力してみたいのです。

ネイティブな発音を身に着けよう

とにかく片っ端から発音できるように努力することにしました。難しいのはLとRの違い。特にRの発音は、とても難しいです。

まずはyoutubeで発音の動画を探し、発音を勉強します。Oだけでも一日かけて習得しましたので、簡単ではありませんが、何とか数日かけて発音はできるようになりました。

そして知り合いの外国人の方に発音を確認してもらいました。努力の甲斐あり、完璧だと言ってもらえました。

しかし英語で難しい発音は限りなくあり、一つ一つ覚えていくときりがないのです。

聞き分けられなければ意味がない

発音の仕方がすこしくらいできるようになったとしても、聞き分けられなければかなり厳しいのです。発音を聞き分け、それと同じ発音になるように口の動きなどを工夫していくことが大切なのです。

英語の発音は、組み合わせによりとてもたくさんのパターンがあります。一つ一つを覚えるのは大変です。聞き分けができるようになるためには、正しい英語の発音を、たくさん聞くしかありません。

時間のない中で、私は毎日DWE(ディズニーワールドイングリッシュ)の動画を、子供と一緒に見ています。真剣に発音を覚えようと頑張っています。最初は聞き取れなかった発音も、ほんの少しずつ聞き取れるようになっています。

しかし難しい発音は、相変わらず聞き取れません。それでもこれからも、DWEの聞き取りは続けていきます。子供や妻が私よりも英語ができるようになってしまう事態は避けたいですから。 

英語を覚えること

英語の発音を完璧にすること。これは相当難しく、不可能に近いことなのかもしません。そしてとても大変な苦労をすることでしょう。しかしこれが子供のためになるのなら、どんなことでも続けられます。

世の中には自分の子を、少しでも頭がいい子にしたいと考えて教育されている人も多いでしょう。しかし子供にやらせることばかりを考えて、自分は努力していない人も多いのではないでしょうか?

子供は親が努力する姿も見ています。親が頑張る姿を見ていれば、自分もやろうと考えるものなのです。もちろんこの思いは、私の妻も同様です。夫婦で子供の英語学習をフォローしていきたいのです。

そう簡単にはいかないとは思いますが、すぐに諦めるつもりはありません。精いっぱい努力して、わが子と楽しく英語で会話ができるようにしていくつもりです。

わが子が使っている英語教材は、ディズニーワールドイングリッシュです。

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