運動0~2歳

0歳から子供の能力向上のために考えたこと、行ったことのまとめ

生まれたばかりから子供の能力を少しでも上げられないか、考えてみませんか?

私たち夫婦は、わが子がまだ0歳の時から、能力を少しで上げられないか、考えて育ててきました。

かなり特殊なやり方も多いですが、基本的には誰でもできる方法で、わが子の能力上げられるように考えてきました。

その結果、現在2歳6か月になったわが子は、同月例の子たちに比べもて、運動能力はかなり成長が早いようです。

ここまで子供の能力を上げるために行ったことを、たくさん記事にしてきました。それらをまとめてみました。

0歳からの運動について

子供にたくさんの運動をさせることで、能力を上げることができたらうれしいですよね。

インターネット上にも、3歳から子供に運動させることを意識して育てることを進める情報が多くありますし、そのような書籍もたくさん発売されています。

しかし私には、3歳から運動をさせるべきだという考えは、根拠がほとんどないものだと思えるようになりました。

私たち夫婦は3歳からではなく、もっと早くから運動させる意識を持つことが重要だと考えました。そして0歳の時から、わが子には運動させることを意識して育てたのです。

0歳の子に意識的に運動をさせることは、難しいと考える人もいるでしょう。

しかし0歳でもできる運動があります。それはハイハイです。

赤ちゃんにハイハイをさせたところで、それが運動能力の向上につながるとは思えないと考える人が多いのかもしれませんね。

もちろん普通のハイハイでは、運動能力を大きく向上させることは難しいかもしれません。しかしハイハイの質を高めることで、運動神経を向上させることが可能ではないかと思っているのです。

質の高いハイハイで培われた能力は、その後の歩行などにも大きな影響を与えることを実感しています。

ハイハイだけでなく、赤ちゃんが歩くようになった時も、やり方を考えれば能力を向上させられると信じて、私たち夫婦は子育てを続けています。

私たち夫婦が考えて育ててきたやり方と、それを行ったことによる効果を詳しく紹介している運動神経を伸ばすため3歳から遊び方を考えるのでは遅い  もっと早くから積極的に運動させるべきという記事が以下にあります。

運動神経を伸ばすため3歳から遊び方を考えるのでは遅い  もっと早くから積極的に運動させるべき

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立つ前が重要

子どもの能力を高めるためには、乳幼児期の立ち上がる前にさせておくべきことがあると私は思っています。

赤ちゃんには立つ前から、歩くための準備をさせておくことで、転倒を怖がらない子にすることができます。

転倒を恐れない子にすることは、のちの成長に大きなプラス要因になったと、わが子を見て思っています。

わが子は立つ前、特にお座り期に、たくさん転がらせました。

お座りしたときに倒れるスピードは、ゆっくりです。繰り返しゆっくり倒れているうちに、手を突いて体を守ることを覚えます。

歩くようになって転んだ時に、手を突けることはとても重要です。手を突くことを覚えさせるためには、お座り期にたくさん転がっておくことが大切だったと感じています。

お座り期から倒れることをたくさん経験すると、転倒に対する耐性が付いて、転倒を怖がらなくなります。

わが子の例ですが、立ち上がった時に転倒を怖がらないと、ガンガン歩きます。転倒を恐れずに歩くので歩行がすぐに上達し、たくさん歩くことができます。そして運動能力が高まっていくと感じられました。

転倒を怖がらない子供にするために、赤ちゃんが歩く時に大切なこと  立つ前にたくさん転がらせましょうという記事を書いています。

赤ちゃんが歩く時に大切なこと  立つ前にたくさん転がらせましょう

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子供は早く立たせない方がいい

子供を早く立たせても、O脚や蟹股にはならないという意見がとても多いです。そのためなのか、早く立たせようとする親御さんが近年特に多くなっているように感じます。

しかし早く親によって立たせると、足に曲がりができる可能性はあるのではないかと思います。

早く立たせてもO脚(蟹股)になるという意見は、根拠はないと言われることが多いです。しかし早く立たせてもO脚にならないという根拠もありません。赤ちゃんを早く立たせると、O脚になるのかならないのか、実際のところは何もわかっていないのです。

わが子は立たせるのを意識的に遅らせたことが功を奏したようで、2歳になっても曲がりのないストレートの足になりました。

曲がった足の幼児はとても多いですが、足が曲がって指先が外に開くような歩き方になると、きれいなフォームで走ることができません。

曲がりのないストレートの足に育ったわが子は、1歳2が月で高速で走れるようになりました。その時期に高速で走り回れることは、運動能力を格段に向上させます。

自分の子供が早く立つことや、早く歩くことに魅力を感じる人は多いようですが、わが子のように意識的に立たせることを遅らせるような育てられた子は、なかなかいないと思います。

そのような子供がどのように成長したのか、子供を早く立たせるとO脚や蟹股になる! その可能性はあるはずです! という記事で紹介しています。

子供を早く立たせるとO脚や蟹股になる! その可能性はあるはずです!

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また、つかまり立ちも意識的に遅らせて、たくさんハイハイをさせました。この効果もあったと信じています。

つかまり立ちを遅らせる方法と、そり効果を、つかまり立ちは急ぐ必要はありません 早く立たせないで健全な成長をという記事で紹介しています。

つかまり立ちは急ぐ必要はありません 早く立たせないで健全な成長を

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ハイハイの効果

ハイハイをさせることは、赤ちゃんには様々な効果をもたらすと言われています。

効果をあげるためにハイハイをたくさんさせると、驚異的なスピードでハイハイするようになります。

高速ハイハイをさせた時、赤ちゃんは高い運動能力を持つようになるというのが、私の考えです。

わが子のハイハイはテレビ放送にも使われたことがあるくらい速かったです。そのようなハイハイをしたわが子は、2歳までにその月齢では普通はできないことも、たくさんできるようになりました。超高速ハイハイができたことが、運動能力を上げた大きな要因になっていると感じています。

ハイハイの重要性と、高速ハイハイをさせる方法、そしてたくさんのハイハイをしたことでわが子の運動能力が大きく向上したという実績を書いた、高速ハイハイで赤ちゃんの運動神経が大きく向上! 重要性と効果を紹介という記事を書いています。

高速ハイハイで赤ちゃんの運動神経が大きく向上! 重要性と効果を紹介

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運動させると知能の発達にもいい影響を与えるという情報は、インターネット上でも多く見られます。しかしたくさんの高速ハイハイさせた子供の知能の向上が、一般より早かったという実績を伴った情報は、なかなか見ることができないのではないでしょうか。

高速ハイハイをはじめとして、たくさんの運動をさせたことで、わが子は知能の発達スピードも早かったように感じています。

運動させると、知能の向上が進んだという実績を元に書いたちょっと珍しい、運動をさせると頭がよくなる  これは本当だったと実感しています! という記事を書いています。

運動をさせると頭がよくなる  これは本当だったと実感しています!

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育児の意識を変える本の紹介

0歳のうちに読んでいただきたいのは、【赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか】という本です。著者はグレン・ドーマンというアメリカの人間能力開発研究所の創立者で、赤ちゃんの時から人間の能力を向上させるための研究をしてきた方です。

そこに紹介されている通りに育児を進めると、一般常識にでは考えられない子供に育てることができるとされています。

しかしこの本の内容は少々飛躍しすぎで、普通ではカリキュラム通りに実践するのは難しいと言われることがかなり多いです。

しかし読む価値はあります。

子育てで最も大切なことは、子供のために親が頑張ることです。この大切な「頑張って育てると子供の能力も上がるという」意識を、しっかりと持たせてくれる本なのです。

この本については、赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか 育児の考え方を変える育児書! という紹介記事を書いています。ぜひご覧ください。

赤ちゃんの運動能力をどう優秀にするか 育児の考え方を変える育児書!

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育て方で能力が上がる?

私は自分の子供を優秀にしたいと考えた時、どのようにすればいいのかを、私は自分になり一生懸命考えました。

ここまで紹介したように、0歳から運動をさせることで、あらゆる能力が上がると考えました。子供の能力を上げるためにたくさんのことをやってきました。

一つのことができるようになると、それができるからこそ次のこともできるようになります。つまりポイントを間違えずに運動させると、できることが次々に増えていくことが感じられました。

転倒を恐れない子にすれば、1歳になったばかりでも斜面を駆け降りることができます。斜面を駆け降りることができるだけの度胸が付くと、ストライダーなどのキックバイクに乗って転倒することも恐れなくなるため、ストライダーに早い時期に乗れるようになります。早い時期にストライダーに乗れるようになると、バランス感覚が驚異的に磨かれます。

このようにできることが連鎖していき、何でもできる子になる可能性があります。0歳で身に付けた運動は、それ以降の能力向上にも大きく影響するのではないでしょうか。

これらのことを書いた、子供を優秀にしたい! 0歳からの育て方で能力を上げることはできる? という記事があります。是非ご覧ください。

子供を優秀にしたい!  0歳からの育て方で能力を上げることはできる?

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以上、0歳のわが子の運動能力を上げるために行ったことを、まとめてみました。

私たち夫婦は精一杯考えて、わが子の能力を上げるために頑張ってきました。ほぼすべてがオリジナルの考えです。オリジナルばかりのため、逆に「育児研究の専門家でもないのに、適当なことを書いている」と考えられてしまうこともあるかもしれませんが、もしほんのわずかでもどなたかの子育ての参考になれば幸いです。

読んで「この考えは間違っている」と思う方がいましたら、ぜひご一報ください。

この記事は0歳児の能力を上げるための記事をまとめたものですが、1歳になったお子さんの能力向上のための、1歳の子供の能力を上げるために考えたこと、実践したことまとめという記事も書いています。是非ご覧ください。

【1歳児】子供の能力向上のを考えて実践したことまとめ

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